文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

社会

社会

「感染者の減少鈍化、下げ止まる可能性」…助言機関が4都県の病床使用率の高さ指摘

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 新型コロナウイルス対策を検討する厚生労働省の助言機関は24日、感染状況について「新規の感染者数の減少速度が鈍化し、下げ止まる可能性がある」という見解をまとめた。緊急事態宣言の対象地域について、関西、中京、九州の6府県は医療提供体制の負荷に軽減が見られるとした一方、首都圏の4都県については依然として病床使用率が高く、厳しいとの見方を示した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

社会の一覧を見る

最新記事