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パラアスリートの挑戦<1>バレエ少女「静」を武器に…水田光夏さん(射撃)

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パラアスリートの挑戦<1>バレエ少女「静」を武器に…水田光夏さん(射撃)

昨年11月の全日本障害者ライフル射撃選手権で2連覇を果たした水田光夏さん

 鮮やかなネイルを施し、ツインテールの髪をピンク色のゴムで留める。東京パラリンピックの射撃日本代表に内定している東京都町田市の水田 光夏みか さん(23)(白寿生科学研究所)は「射撃は若い選手が少なく、地味な印象がある。若い人に興味を持ってもらえれば」と、競技への注目度向上を狙う。

 3歳でクラシックバレエを始め、踊ることが大好きな少女に異変が起きたのは中学2年生の春だった。持っていたシャープペンシルを落とし、歩いていると膝が震えるようになった。国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)で「シャルコー・マリー・トゥース病」と診断された。

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