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人間的問題と医科学を両立させる仕組み作り

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

本文を読んでいて、いわゆる個人経営の開業医と地域の病院のニッチ産業として、病棟を持たない在宅医チームが出現したのだと理解できました。人間個人として患者や地域社会との関わりが問われる部分も、チーム対応によって軽減しうるということです。能力の大小だけでなく、相性の問題は大きいです。患者さん目線の医療という言葉はキャッチ―ですが、そこに至るまでの個人として、あるいは患者さんとしての理解や経緯との折り合いをつけていく作業は、時に重症患者よりも困難な作業でもあります。そして、地域でやっていくには、個人として好かれることも大事ですが、嫌われないことも大事です。そのへんの適性やモチベーションも医療者それぞれですから、今後もいろいろな形態が増えていけばとは思います。

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