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足跡で描く「雪万華鏡」…真冬の野球場に幾何学模様アート

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 青森県の弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)で5日、グラウンドに積もった雪をキャンバスに見立て、足跡で幾何学模様を描いていく「冬の球場アート」の制作が行われた=写真。

足跡で描く「雪万華鏡」…真冬の野球場に幾何学模様アート

 弘前市、大鰐町、田舎館村が連携して6日に始まる「ウィンターアートフェスタ」の一環で、今年で4回目。今年のテーマは昨年と同じ「弘前の四季が織り成す雪万華鏡」。昨年は極端な雪不足と雨で満足な仕上がりにならなかったため、再挑戦することになった。

 田舎館村のスノーアート制作集団「イッツ・オーケー」と弘前市体育協会のメンバーの計15人が午前9時から制作をスタート、桜や扇ねぷたなどをイメージした模様を描いた。市体協の石沢智之主事は「コロナ禍でストレスがたまっている人も多いと思う。雪深い津軽の風土を生かした屋外イベントなので、感染予防に気をつけながら楽しんでほしい」と話した。

 冬の球場アートは入場無料で6、7日の午前10時~午後8時(ライトアップは午後5時から)。雪上バナナボート体験(一般200円、小学生100円)も実施する。

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