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国内の新規感染者3971人、東京・大阪で死者最多…重症は最多の1043人

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 国内の新型コロナウイルス感染者は27日、45都道府県と空港検疫で新たに3971人確認された。死者は90人で、東京都(18人)と大阪府(23人)で過去最多。厚生労働省によると、重症者は前日より47人増え、これまでで最も多い1043人になった。

 東京都では973人の感染が新たに判明した。1000人を下回るのは2日ぶり。18人の死者のうち、70歳代男性は22日に感染が判明し、都が入院先を調整したが見つからず24日に体調が急変して自宅で死亡したという。また、80~90歳代の女性2人は高齢者施設に入所中に感染がわかり、家族の希望で施設内で療養を続けていた。

 大阪府の新規感染者は357人。死亡した23人は50~90歳代の男女で、うち12人が高齢者施設や医療機関などで発生したクラスター(感染集団)によって感染したという。

 沖縄県は過去2番目に多い131人の感染を確認。約4分の1にあたる33人が離島の宮古島市で確認され、市教育委員会は市立の小中学校と幼稚園を28日から2月7日まで休校・休園にすると発表した。

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