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カラフルなもち花で福結び、節分の縁起物「吉兆」…熊野速玉大社

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カラフルなもち花で福結び、節分の縁起物「吉兆」…熊野速玉大社

カラフルな飾り付けで吉兆を仕上げる巫女(新宮市で)

 節分(2月2日)を前に、和歌山県新宮市の世界遺産・熊野速玉大社で、商売繁盛や家内安全の願いを込めた縁起物の「吉兆」が完成し、販売されている。

 境内で切り出した柳の小枝に、 巫女みこ や職員らがピンクや黄、緑などカラフルな球状の「もち花」をつけ、大判や大福帳、タイ、サイコロなど約10種の飾りをつり下げて仕上げる。権 禰宜ねぎ の西村圭市さん(38)は「新型コロナウイルスの終息と、良い福が訪れるようにとの願いを込めました」と話していた。

 大(長さ約90センチ、3000円)を100本、小(長さ約50センチ、1800円)を600本用意。節分当日まで参拝者に授けるほか、郵送も受け付ける(送料別)。

 問い合わせは熊野速玉大社(0735・22・2533)。

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