文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

ニュース

医療・健康・介護のニュース・解説

感染者の死亡相次ぎ、首相「大変申し訳ない」…現金給付は否定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 2020年度第3次補正予算案は26日の衆院本会議で、与党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、参院に送付された。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う追加経済対策が盛り込まれており、予算総額は15兆4271億円。参院では27日の予算委員会で審議入りし、28日に成立する見通しだ。

感染者の死亡相次ぎ、首相「大変申し訳ない」…現金給付は否定

衆院予算委員会で答弁する菅首相(26日午前9時27分、国会で)=源幸正倫撮影

 菅首相は26日の衆院予算委で、新型コロナの感染者が病院搬送中に死亡する例が相次いでいることを受け、「(行政の)責任者として大変申し訳ない。必要な医療を提供する体制ができていないことに国民が不安を感じている」と陳謝した。今後の新型コロナ対応では、国民一律の現金給付を否定した。そのうえで、「事業者にとって重要な資金繰り、人件費を重点的に支援している」と強調した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

ニュースの一覧を見る

最新記事