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[深層NEWS]変異種対策「ゲノム解析が重要」、ファイザー製ワクチンは「臨床試験で効果」

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 自民党の新型コロナワクチン対策プロジェクトチームの座長を務める鴨下一郎・元環境相と、東京農工大の水谷哲也教授、米ジョージタウン大の安川康介助教が25日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、新型コロナウイルスの変異種への警戒やワクチン接種について議論した。

 東京都内の新規感染者が2日連続で1000人を切ったことについて、水谷教授は「感染防止に向けてきちんと努力すれば、感染者が減らせる。もっと下げられる」と語った。鴨下氏は、変異種への対策について「できるだけ頻度を上げてゲノム解析していくことが重要だ」と強調した。

 米国在住の医師で、米製薬会社ファイザー製のワクチンの接種を受けた安川氏は「大規模な臨床試験で効果が出ている。かなりいいワクチンだとわかっている」と述べた。

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