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子どもの膠原病<1>病気知り 薬も自分で管理

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 「平日は3種類。土曜日はこの薬を4個……」

 東京都内の小学4年生岩田沙奈さん(10)は、薬を飲んだ時間を、カレンダーに記録するのが日課だ。5歳のとき、小児 膠原病こうげんびょう の一つ「若年性特発性関節炎(JIA)」と診断された。飲むタイミングの違う5種類の錠剤や粉薬を自分で管理している。

 JIAは、大人のリウマチのように関節の腫れや痛みが起きる、国が指定する難病の一つだ。母の奈未子さん(38)は、一生付き合っていく病気と知り、沙奈さん自身ができる限り把握できるように促してきた。医師や薬剤師には必ず、本人に説明してもらう。

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