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軽症と診断の70代男性死亡…保健所調査追いつかず、既往症のリスク見逃す

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 神奈川県内では16日、830人の新型コロナウイルス感染が発表された。横浜、大和市では70~90歳代の男女3人の死亡も確認された。このうち大和市の70歳代の男性については軽症と診断されたが、感染急増で保健所の調査が追いつかず、既往症などのリスクを把握できていなかったという。

 新規感染者は居住地別で、横浜市319人、川崎市107人、大和市60人、相模原市49人、横須賀市45人、平塚市32人、藤沢市22人、座間市18人、海老名、鎌倉市各17人、秦野市16人、東京都15人、伊勢原市14人、厚木市12人、逗子市11人、綾瀬市10人、小田原市9人、愛川町7人、南足柄市5人、大磯町4人、三浦市2人、二宮、中井、大井、松田、箱根町、清川村が各1人、その他が33人。

 このほか相模原市は15日に発表した20歳代男性について、既に発表していたとして取り下げた。

 また県は、陽性判明後に保健所が連絡できていない感染者が16日時点で約375人に上ると発表した。多くは軽症か無症状とみられる。

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