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教会の礼拝・食事会参加の9人感染…クラスターに

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 群馬県内の新型コロナウイルス感染確認者は8日、新たに100人増加し、累計は2735人(49人死亡)となった。1日あたりの発表者数は、2日連続で過去最多を更新し、山本知事は「予想以上に増加のペースが速い」と厳しい表情で語った。

 県によると、年末年始の連休中に友人や親戚との会食や飲み会を通じた感染が目立つという。病床の稼働率は62・1%となった。

 この日は新たなクラスター(感染集団)も3件判明。太田市下浜田町の在日アッセンブレイア・デ・デウス・ベレン・キリスト教会では昨年12月31日~1月3日の礼拝と食事会の参加者9人が感染した。参加者は延べ約260人おり、県は県受診・相談センターへの連絡を求めている。

 前橋市の高齢者施設では8日までに70~80歳代の入居者6人と、職員1人が感染した。太田市の介護事業所でも60~90歳代の入所者と利用者計11人が陽性となり、職員33人が検査を受けている。

 また、サッカーJ2・ザスパクサツ群馬の運営会社「ザスパ」は8日、トップチームの選手1人が感染したと発表した。

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