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新型コロナ、「指定感染症」1年延長…来年1月末まで入院勧告など継続

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 厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染症について、感染症法の「指定感染症」として扱う期間を1年延長したと発表した。今月末が期限だったため、改正した政令を7日付で閣議決定した。新たな期限は2022年1月31日まで。感染者への入院勧告や就業制限などの対応を継続する。

 検疫法に基づき、感染した入国者を隔離、停留させる水際対策についても期限を1年延長した。こちらは来月13日が期限だった。

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