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米海軍横須賀基地、新たに43人感染…医療従事者らにワクチン接種

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 神奈川県内では30日、新たに432人の新型コロナウイルス感染が発表された。横浜市などの80~90歳代の男女計5人の死亡も確認された。

 居住地別では横浜市161人、川崎市86人、藤沢市36人、横須賀市33人、相模原市27人、平塚市18人、鎌倉、大和市が各10人、厚木市、大磯町が各5人、小田原、座間、綾瀬市、二宮町が各4人、逗子市3人、湯河原町、東京都が各2人、茅ヶ崎、伊勢原、南足柄、海老名、秦野市、寒川町が各1人、その他12人。県は29日に感染者と発表したうち、男性1人が重複だったとして取り消し、鎌倉市としていた30歳代男性の居住地を横浜市に訂正した。

 これらの発表とは別に、米海軍横須賀基地(横須賀市)は、新たに関係者43人が新型コロナに感染したと発表した。1回の発表では最多で、人数の発表が始まった7月21日以降の累計は293人となった。同基地内の海軍病院では、28日から医療従事者らにワクチンの接種を始めている。

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