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「ランチは1人で」会社員の7割超…「外食しにくくなった」不満も

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 セルフうどんチェーン最大手の「丸亀製麺」(神戸市)が全国の会社員を対象に行ったアンケートによると、平日に昼食を1人で食べる人の割合が7割を超え、新型コロナウイルスの感染拡大前から大幅に増えた。テレワークの普及や、多人数での飲食店の利用を避ける傾向が強まったことが背景にあるとみられる。

 平日に昼食を食べる人数が「1人」は、感染拡大前の50・6%から74・3%に増加。「2~3人」は36・8%から22・4%に、「4~5人」は10・0%から2・0%に、それぞれ減少した。

 コロナ禍でのランチに対する不満では、「外食しにくい」(28・0%)や「他の誰かとは一緒に食べにくい」(26・1%)が多かった。担当者は「『孤食』の傾向は続くだろう」と指摘している。

 アンケートは11月16~18日、20~50歳代の会社員を対象に実施。計800人が回答した。

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