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11月の降水量、横浜は観測史上最少の9ミリ…平年の8%

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 気象庁は1日、11月の関東甲信地方は記録的な少雨だったと発表した。12月も東日本の太平洋側などで平年より少雨となる見込みで、乾燥による火災などへの注意を呼びかけている。

 気象庁によると、11月の降水量は、関東甲信が平年の23%で観測史上(1946年以降)で3番目に少なかった。このうち、横浜市は平年比8%の9ミリで、観測史上(1896年以降)の最少を更新した。

 東京都心も11日連続で降水がなく、平年比16%の14・5ミリとなり、観測史上3番目に少なかった。

 11月は高気圧に覆われる日が多かったことなどが要因とみられる。12月の降水量は、東日本の太平洋側や西日本で平年より少なくなる見込みだという。

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