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医療過誤の可能性あり…マラドーナ氏主治医の自宅や勤務先を捜索

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29日、ブエノスアイレスで、マラドーナ氏の主治医の勤務先前で警戒にあたる警察官(ロイター)

 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米アルゼンチン紙ナシオンなどによると、首都ブエノスアイレスの捜査当局は29日、25日に死去したサッカー界の英雄、ディエゴ・マラドーナ氏の主治医の自宅や勤務先を捜索し、カルテやパソコンなどを押収した。医療過誤の可能性があるとして、過失の有無などを調べる。

 マラドーナ氏は今月3日に硬膜下血腫の手術を受け、11日に退院。首都郊外の自宅で24時間体制の治療を受けていた。25日に心不全で亡くなったとされるが、救急車の到着が遅れたとの指摘もある。26日に首都郊外の墓地に埋葬された。

 主治医は29日、現地メディアの取材に対し、「ディエゴのために最善を尽くした」と弁明し、捜査に協力する姿勢を見せた。

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