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長男のおむつ替えた後に激しいけいれん…メーガン妃、7月に第2子を流産

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 【ロンドン=緒方賢一】英王室の公務を引退したヘンリー王子の妻、メーガン妃は25日、米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿で、7月に第2子を流産していたことを明らかにした。

 寄稿によると、メーガン妃は7月のある朝、長男アーチーちゃんのおむつを替えた後、激しいけいれんを感じ、床に倒れた。「1人目の子を抱きながら、2人目の子を失いつつあることが分かった」と振り返った。数時間後、病院のベッドに横になって握るヘンリー王子の手は「2人の涙でぬれていた」と記した。

 メーガン妃は「子供を失うことは耐えがたい悲しみを抱えることだ。多くの人が経験するが、語られることはほとんどない」とつづり、自らの告白を通じ、痛みを共有する意義を訴えた。

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