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「ミナミのシンボルに」だるま大臣の巨大人形、ビル屋上に

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「ミナミのシンボルに」だるま大臣の巨大人形、ビル屋上に

 大阪・道頓堀のビルの屋上に25日、人気串カツ店「串かつだるま」のマスコット「だるま大臣」の巨大な人形(高さ約12メートル、重さ約20トン)がお目見えした。12月から新型コロナウイルスの対応に当たる医療従事者への感謝を込め、ビル壁面を青色でライトアップする予定で、この日は試験点灯が行われた=写真、枡田直也撮影=。

 ビルは串カツ店の運営会社「一門会」が所有。だるま大臣は同社の上山勝也会長がモデルで、かっぽう着姿で串カツを両手に持つポーズは、看板などでも親しまれている。

 近くには電光看板「道頓堀グリコサイン」や、「かに道楽」の立体看板もあり、上山会長は「コロナで大変な時期だが、ミナミのシンボルになってくれれば」と話した。

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