文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

下肢静脈瘤<5>体質や生活習慣が関係…お茶の水血管外科クリニック院長 広川雅之さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

◆Q&A

下肢静脈瘤<5>体質や生活習慣が関係…お茶の水血管外科クリニック院長 広川雅之さん

1987年、高知医大(現高知大)卒。東京医科歯科大講師などを経て、2005年から現職。昨年、日本静脈学会がまとめた下肢静脈瘤の血管内焼灼術に関するガイドライン(指針)の作成委員長を務めた

 お茶の水血管外科クリニック(東京都千代田区)院長の広川雅之さんに聞きました。

 ――下肢静脈 りゅう とは。

 「足の皮膚表面近くにある静脈の病気です。血管内の弁が壊れ、血液が逆流し、足に血がたまり、静脈がコブのようにボコボコと膨れてしまいます」

 ――主な症状は。

 「足のむくみやだるさ、こむら返りです。皮膚が茶色になったり、潰瘍になったりすることもあります」

 ――診断の方法は。

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事