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「すでに時短」北海道は来月11日まで延長へ…大阪は27日からの時短営業要請

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 感染拡大が深刻な各地の自治体は、相次ぎ飲食店などへの営業時間の短縮要請に踏み切っている。

 北海道は7日から、札幌市の繁華街ススキノにある酒類を提供する約4000の飲食店に対し、午後10時までの時短営業などを要請中だ。応じた店舗には支援金20万円を支払う。ただ、状況は好転しておらず、道は26日に開く対策本部会議で、27日までの要請期間を12月11日まで延長することを決める見通しだ。

 大阪府は、繁華街を抱える大阪市北区と中央区の全域で、今月27日から12月11日までの15日間、酒類を提供する飲食店に午後9時までの時短営業を要請する。対象は居酒屋やスナックなど約2万5000店。応じた店には感染防止対策の徹底を条件に、府と市が最大50万円の協力金を出す。

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