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「夜の街」沖縄から<2>PCRに2000人 意識変わる

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 沖縄最大の歓楽街・那覇市松山地区で働く人を対象とした大規模なPCR検査は8月1、2日、市内にある那覇港の大型旅客船ターミナルで実施された。

 400人ずつ計800人程度の来場を見込んでいたが、1日は朝から多くの人が詰めかけ、順番待ちの長い列ができた。初日は、1000人を超える人が検査を受け、用意した検査キットを使い切った。

 結局、2日間で2078人が検査を受けた。松山地区の「夜の街」の従業員だけではなく、その家族や客、さらに周辺地区の飲食店関係者らも足を運んだ。市職員の呼びかけ、飲食業界トップの協力に加え、従業員たちの不安が、2000人強の受検につながった。

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