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志村けんさん銅像 目標額を達成

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ネット寄付2400万円 ポーズは定番ギャグ

 新型コロナウイルス感染で今年3月に70歳で亡くなったコメディアン・志村けんさんの銅像を出身地の東村山市に設置しようと、有志らでつくる実行委員会が募っている制作費などの寄付金が28日、目標の2400万円に到達した。

 実行委は、東村山青年会議所のメンバーらが設立。インターネットで寄付金を募るクラウドファンディングで9月29日~10月30日を対象期間に1口1000円(最大30口)の寄付を呼びかけてきたほか、街頭募金も行った。

 これまで5700人以上から寄付があり、実行委の中野陽介委員長(37)は「支援に感謝する。多くの人の思いを込めた銅像をつくりたい」と話している。

 実行委によると、銅像は等身大を予定し、志村さんの定番ギャグのポーズから一つを選ぶ。志村さんが「東村山音頭」をアレンジしたギャグで市の知名度を高めた功績をたたえ、西武線東村山駅東口に植えられた3本のケヤキ「志村けんの木」の近くに、来年夏の設置を目指している。

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