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東京と沖縄に加え、感染急増の青森も…長野県が往来の必要性検討呼びかけ

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 青森県内で新型コロナウイルス感染者が急増していることを受け、長野県は、青森県との往来について必要性を改めて検討するよう県民に呼びかけている。

 長野県は、新規感染者を都道府県別に独自に集計、直近1週間の人口10万人当たりの感染者数が5人を超えた地域への往来は、必要性を判断するよう求めている。

 青森県内では、弘前市内の飲食店でクラスター(感染集団)が確認された15日以降、感染者が急増している。19日に基準となる5人を超え、22日時点では8・26人に上った。

 呼びかけの対象は22日時点で、青森県のほか、東京都と沖縄県だけとなる。

 長野県の担当者は、「青森での感染状況を長野県民に知ってもらう目的がある。往来の際は、マスクの着用や手指消毒などの対策を徹底してほしい」と訴える。また、長野県民にも、青森県からの往来者に不当な接し方をしないよう呼びかけている。

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