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用水路に浮いている裸の乳児、発見後間もなく死亡…近くの公園のベンチに血痕

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乳児が発見された用水路(21日午前、岡山市北区で)=下林瑛典撮影

 20日午後9時頃、岡山市北区奥田本町の用水路(幅3・4メートル)で、乳児が浮いているのを通行人が見つけ、知人を通じて110番した。乳児は生後間もない女児で、発見時は脈拍があったが、搬送先の病院で間もなく死亡した。

 近くの公園のベンチに血痕があることなどから、付近で母親が出産したとみられる。岡山県警は、女児が用水路に投げ落とされたとみて殺人容疑で捜査している。

 県警によると、現場の水の深さは約30センチ。女児は衣類を身につけていなかった。目立った外傷はなく、県警は司法解剖して死因を調べる。

 現場はJR岡山駅から南約2キロの住宅街。

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