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幸せ祝う「新」婚礼…披露宴でも新型コロナ対策

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テーブルにアクリル製の仕切りが設置された会場で開かれた披露宴(17日、大阪市北区で)=浜井孝幸撮影

 新型コロナウイルスの流行が続く中、結婚式や披露宴を延期していたカップルが感染対策をしながら念願の晴れ舞台に臨んでいる。

 大阪市北区の結婚式場「ラグナヴェール大阪」では、円卓の座席と座席の間にアクリル製の仕切りが設置され、希望者にはフェースシールドも配布。7月に予定していた結婚式を3か月遅れで今月17日に開き、招待客約40人から祝福を受けた夫婦は、「開催していいか迷ったが、感染対策をとることで安心して来てもらいたかった。みんなからお祝いしてもらい、すごくうれしかった」と笑顔を見せた。

 結婚情報誌「ゼクシィ」を企画制作するリクルートマーケティングパートナーズによると、全国953会場での4~6月の結婚式の実施件数は前年同期比で約10~20%に落ち込んだが、8月は50%、9月は70%と持ち直しつつあるという。

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