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在宅勤務が影響?…アンケ調査で「子どもさらに欲しい」大幅上昇

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 明治安田生命保険が15日発表した子育てに関するアンケート調査で、「子どもをさらに欲しい」と回答した人が30・5%に上った。前年の調査(21・3%)から大幅に上昇し、2018年の調査開始以来最大となった。幼児教育・保育の無償化や、新型コロナウイルスの感染拡大による在宅勤務の浸透で、子育てがしやすくなるとの見方が広がったとみられる。

 子どもをさらに欲しいと回答した人の約7割が、政府の緊急事態宣言による外出自粛について、「子どもとの絆が深まった」など、子育てに好影響があったと回答した。

 子育てにかかる費用は平均で月3万6247円となり、前年より4440円減少した。幼稚園・保育園代を負担に感じる人は43・3%と、前年の66・9%から減った。

 調査は6月12~15日、0~6歳の子どもがいる計1100人にインターネットで行った。

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