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慶応医学賞に理研の宮脇氏ら…分子の動き可視化に役立つ蛍光たんぱく質など開発

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 慶応大は、医学・生命科学分野で顕著な業績を上げた研究者に贈る「慶応医学賞」の今年の受賞者に、理化学研究所の宮脇敦史チームリーダー(58)と、米バイオ企業ジェネンテックのアビブ・レゲフ博士(48)を選んだと発表した。それぞれに賞状とメダル、賞金1000万円が贈られる。

 宮脇チームリーダーは、生きた細胞内での分子の動きを可視化する「バイオイメージング」に役立つ蛍光たんぱく質などを開発。レゲフ博士は、単一の細胞レベルで遺伝子の働きなどを詳細に調べる「シングルセル解析技術」の基盤を確立した。

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