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4連休の人出、緊急事態前より大幅増…関西各地

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 新型コロナウイルス対策で行われてきたイベント参加人数の制限が緩和されて迎えた19~22日の4連休は、秋の行楽シーズンにさしかかった京都や兵庫などの観光地を中心に人出が大幅に増えた。

 スマートフォンなどの位置情報を基にエリアごとの滞在人数を推計するNTTドコモ(東京)の「モバイル空間統計」で、4連休中と緊急事態宣言前(4月7日午後3時)の人出を比較した。

 最も増加が目立ったのは京都・四条河原町付近。4日間の人出は、それぞれ緊急事態前と比べて140・5~86・2%も増えていた。ほかの行楽地では、兵庫県のJR姫路駅周辺が73・3~45・8%増、岡山県のJR倉敷駅周辺が66・3~37・2%増などとなった。

 買い物客らが多い市街地でも人出は戻りつつあり、大阪・難波周辺が最大73・6%増、神戸・JR三ノ宮駅周辺が最大20・5%増となった。

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