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コロナと闘う 私の物語<5>重点医療機関 現場は疲弊…神奈川県立循環器呼吸器病センター 副看護局長 鴫原まゆみさん

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コロナと闘う 私の物語<5>重点医療機関 現場は疲弊…神奈川県立循環器呼吸器病センター 副看護局長 鴫原まゆみさん

第1波の感染拡大時、コロナ病棟スタッフを励ます寄せ書きが掲げられた(神奈川県立循環器呼吸器病センター提供)

 私の病院は今年4月、神奈川県から、新型コロナウイルス感染症の「重点医療機関」に指定されました。中等症の患者さんを集中的に受け入れる病院です。酸素吸入が必要な病状の方々で、これまでに150人以上が入院しています。

 当初は、突然の指定にとても戸惑いました。私たちは県立病院の職員として使命感を持っていますし、与えられた役割を果たそうという気持ちもあったと思います。それでも、相手は未知のウイルスで、風評被害も心配。こわくないと言ったらウソになります。

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