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「銃撃つのをやめ、ウイルスと戦わなければ」…「平和の鐘」式典で国連事務総長

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 【ニューヨーク=村山誠】国連が定める21日の「国際平和デー」を前に、米ニューヨークの国連本部にある日本庭園で17日、日本から贈られた「平和の鐘」を鳴らし、戦争や紛争のない世界を祈る式典が開かれた。

17日、米ニューヨークの国連本部で、「平和の鐘」を鳴らすアントニオ・グテレス事務総長(国連提供)

 今年の式典は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて参加者を絞って行われ、アントニオ・グテレス事務総長と今期の国連総会議長を務めるヴォルカン・ボズクル氏、日本の石兼公博国連大使らが出席した。

 グテレス氏は「銃を撃つのをやめ、共通の敵であるウイルスと戦わなければならない。団結と連帯のもと、ともに行動する必要がある」と世界各地の紛争の停戦を訴え、鐘を突いた。

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