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医療・健康・介護のコラム

[女優 紺野美沙子さん](下)相撲の舞台はチャレンジ…これからも新たな出会いやときめきを積み重ねていきたい

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炊きたてのご飯の湯気、仕事の後のビール…それが幸せ

[女優 紺野美沙子さん](下)相撲の舞台はチャレンジ…これからも新たな出会いやときめきを積み重ねていきたい

――お仕事も楽しいと思いますが、日々の暮らしの中でどんな時間が好きですか。

 朝、ご飯を炊いたお釜のふたを開けて、湯気がふぁっと上がる。こういう時に幸せを感じますね。仕事が終わってうちに帰ってビールを飲む。犬と一緒に散歩に出る。日常の何げないひと時に幸せを感じています。

――TBS出身のご主人が今年4月、公募で選ばれて富山県氷見市の副市長に就任されましたね。

 私は応募したのも知らなかったんですが、こうしてご縁ができたのはありがたいことだと思っています。できるだけ氷見に出かけたいと思っています。

――今年、還暦を迎えられましたが、これからどんな時間を過ごしていきたいと考えていますか。

 お相撲の舞台もチャレンジの機会をいただけて、本当にありがたいと思っています。年齢を重ねていくと、必要とされる機会が少なくなっていくこともあると思います。自分の居場所とか役割があるのはありがたいなぁって、新型コロナのステイホームの中でも思いました。仕事はずっと続けていきたいですし、新しい出会いとか、ときめきのある日常を積み重ねていかれればなぁと思っています。

女優 紺野美沙子さん

こんの・みさこ  1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で注目される。時代劇から現代劇まで硬軟さまざまな役をこなしてきた。国連開発計画親善大使として、カンボジアなど途上国を回ってきた。2010年から朗読座を主宰。NHKFM「音楽遊覧飛行」案内役、大相撲有識者会議の一員。12月5日に東京・明治座で開幕する舞台「 両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし) 」(主演・伊藤健太郎)に出演。大阪、福岡でも公演。

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