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[女優 紺野美沙子さん](上)相撲エンターテインメントの舞台でおかみさん役 相撲ファン一筋50年のご褒美

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[女優 紺野美沙子さん](上)相撲エンターテインメントの舞台でおかみさん役 相撲ファン一筋50年のご褒美

お相撲がこんなエンターテインメントになるなんて…

――筋金入りの相撲ファンの紺野さん。相撲を題材にした舞台への出演は格別なところはありますか

 相撲ファンで良かったって思います。ご褒美をいただいたような気持ちです。相撲部屋のおかみさんと力士の母親の二役で。おかみさんとしては、あんこ型の力士が好きという私の長年の相撲愛をそのまま表現できればと思っています。母親としては、小さいころから太っているといじめられてきた我が子が、相撲に居場所を見つけて活躍するというドラマなので、無償の愛を明るく、おおらかに表現できればなぁと思っています。

――東京では明治座、大阪は新歌舞伎座、福岡は博多座と年配の人を対象にした落ち着いた舞台のイメージですが、今回は若手俳優も多くにぎやかな舞台になりそうですね。

 1500年以上続くお相撲が、こんなに現代的なエンターテインメントになるなんてという感じです。お客さまがどんなふうに思われて、劇場を後にされるのかとても楽しみです。それに、この舞台では若い男性に囲まれて、こんな役得はありませんよね。

[女優 紺野美沙子さん](上)相撲エンターテインメントの舞台でおかみさん役 相撲ファン一筋50年のご褒美

こんの・みさこ  1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で注目される。時代劇から現代劇まで硬軟さまざまな役をこなしてきた。国連開発計画親善大使として、カンボジアなど途上国を回ってきた。2010年から朗読座を主宰。NHKFM「音楽遊覧飛行」案内役、大相撲有識者会議の一員。12月5日に東京・明治座で開幕する舞台「 両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし) 」(主演・伊藤健太郎)に出演。大阪、福岡でも公演。

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