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横須賀出港の護衛艦乗組員が感染、中東派遣は延期…基地に引き返す

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 神奈川県内では2日、新たに76人の新型コロナ感染が発表された。居住地別では横浜市41人、川崎市17人、大和市4人、茅ヶ崎市3人、相模原、横須賀、藤沢、鎌倉、厚木、座間市、東京都が各1人、その他が4人だった。

 横浜市では、教員ら2人の感染が確認されていた市立小学校で、10歳未満の男児1人の感染が判明。市は3日に同小の教職員と児童全員を対象に、1日のPCR検査数では最多となる458人の検査を行う。結果が出るまで臨時休校とする。

 横須賀市では、情報収集活動で中東海域に向け、8月30日に海上自衛隊横須賀基地を出航した護衛艦「むらさめ」の20歳代男性乗組員1人が感染。同艦は1日夜、同基地に引き返し、派遣は延期された。出航直後、約200人の乗組員全員のPCR検査を行っており、残りは陰性だった。

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