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カラオケ喫茶「歌う時にマスク、2割どまり」…クラスター発生の2市で調査

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 徳島県は31日、カラオケ喫茶の利用客の70、80歳代の男性2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染確認は計130人となった。

 クラスター(感染集団)が発生した、阿南市のカラオケ喫茶「モンレーヴ」の利用客の70歳代の無職男性と、小松島市の「カラオケスナックつき」の利用客の80歳代の無職男性。

 県が阿南、小松島両市のカラオケ喫茶などを巡回し、対策状況を確認したところ、歌唱時にマスク着用などをしていたのは約2割にとどまっていたといい、飯泉知事は「感染リスクが高く、既に多くの感染者が出ている状況を重く受けとめてほしい」と述べた。

 また、8月27日に感染が発表された県立高校の男子生徒の接触者全員の陰性が確認されたため、生徒が通う学校が1日からの再開が決まった。

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