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2件 のコメント

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結論が違います

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「病人は病人らしく、わきまえて過ごすべきだ」というのは違うと思う。潰瘍性大腸炎もしくはあらゆる難病・障害による就業制限はないけれど、障害枠で作業労働をしているのではなく、社会的に責任ある仕事をしていれば、責任に応じた判断能力を維持するための体調管理は誰でも求められる。例えば脳神経外科医が今日は持病の調子が悪くて手術失敗しました、と言われて亡くなった患者の遺族は納得できるか?大型トラック運転手が持病の潰瘍性大腸炎が悪化してトイレに急ぎたかったと注意不足で子供を轢き殺して、仕方がないねで済ませられるか? そうした現実の問題に向き合わず、言葉の上っ面で「現在、治療している患者さんをも傷つける言葉だ」という医師がいる方が、色々抱えながら社会で生きている患者を傷づける言葉です。できない部分から目を逸らす上っ面では、「病気の特徴を知り、その人の能力が最大限発揮されるよう、協力し合える社会」は実現しません。

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私もそうです。

にのみん

私も潰瘍性大腸炎の患者です。
今現在は寛解期ですが、薬はマックスで服用しています。
どの病気もそうだと思いますが、辛さや苦しみはなってみなければわからないものですよね。
本人だってなりたくてなったわけじゃないし。
健康な人からはなかなか理解されないものでしょうね。

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