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医療ルネサンス

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コロナと子ども<2>独自健診 新米ママ一安心

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 東京都世田谷区の 二木ふたき 美恵子さん(34)は7月初旬、長女まみちゃんの3か月健診を区内のクリニックで、約2か月遅れて受けた。新型コロナウイルスの感染拡大で、区が健診を中止したためだ。

 健診では、医師が身長・体重を測定し、発育状態を確認。診察もするので、病気や異常があれば早期に発見できる。母乳やミルクの量が足りているかなど、育児相談や栄養指導は助産師や管理栄養士らが行う。

 「何も問題はなく、安心しました」。健診の結果を聞いて、胸をなで下ろす美恵子さん。夫の悠史さん(35)との間にまみちゃんを授かり、子育てが始まった途端、コロナ禍に 翻弄ほんろう されている。

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