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国立感染研の男性職員が感染…国内で新たに902人確認、13人死亡

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国立感染研の男性職員が感染…国内で新たに902人確認、13人死亡

 新型コロナウイルスの国内新規感染者は26日、37都道府県と空港検疫で計902人が確認された。1日当たりの感染者数が1000人を下回るのは5日連続。死者は東京、大阪などの計13人で、川崎市では30歳代の男性の死亡が確認された。

 東京都では236人の感染が確認された。1日当たりの感染者が200人を上回るのは今月23日の212人以来、3日ぶり。直近1週間の平均陽性率は4・9%で、重症患者は前日から3人減の31人となった。

 大阪府では119人、福岡県では60人の感染が確認された。山口県では接待を伴う飲食店で県内初のクラスター(感染集団)が発生し、過去最多となる15人の感染が確認され、岩手県でも過去最多の6人の感染が明らかになった。

 一方、国立感染症研究所は、同研究所戸山庁舎(東京都新宿区)の男性職員が感染したと発表した。新型コロナに関する業務は担当していなかったという。

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