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JR運転士、瀬戸大橋の上で気分が悪くなり列車停止…熱中症と診断

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 9日午前10時頃、岡山県倉敷市のJR瀬戸大橋線で、高松発岡山行き列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号」(2両、乗客約40人)の20歳代男性運転士が体調不良を訴え、列車を停止させた。運転士は救急搬送され、熱中症と診断された。命に別条はなかったという。

 現場は児島駅の手前約1・5キロ付近で、同駅から別の運転士が走って駆け付け、列車は27分後に運転を再開。この列車を含む7本に最大28分の遅れが生じたほか、2本が運休し、約1300人に影響が出た。

 JR四国によると、運転士は出発前の点呼では、異常はなかったが、瀬戸大橋を渡っている途中に気分が悪くなったという。

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