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沖縄・宮古島でクラスター、都内は重症者が22人に…国内の感染者計1240人確認

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沖縄・宮古島でクラスター、都内は重症者が22人に…国内の感染者計1240人確認

 国内では4日、新型コロナウイルスの感染者が、40都道府県と空港検疫で新たに計1240人確認された。1日当たりの感染者は神奈川、沖縄、熊本各県で過去最多となった。死者は埼玉、京都、大阪、鹿児島で計5人だった。

 東京都では309人の感染が確認された。都によると、20~30歳代が193人で62%を占めた。重症者は前日の15人から7人増えて22人となり、入院患者も前日の1365人から17人増えて1382人となった。

 接待を伴う飲食店の従業員ら「夜の街」関連は、疑い事例も含めて10人にとどまり、家族内での感染(31人)や会食を通じた感染(23人)が目立った。感染経路が不明な人は194人で63%を占めた。

 神奈川県では過去最多の89人の感染が判明した。これまでの76人を大幅に上回り、黒岩祐治知事は「市中感染が広がっている可能性があり、緊張感を持って見つめている」と述べた。

 沖縄県も、過去最多の83人の感染を確認。離島の宮古島市で接待を伴う飲食店の感染者が計15人に上り、県はクラスター(感染集団)が発生したとみている。83人とは別に、米軍関係者の感染が新たに12人判明し、計286人となった。

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