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#今年の夏対策(下)暑さ乗り切れ快適グッズ

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冷感効果などが期待できるマスク

 コロナ禍の夏を、少しでも快適に過ごしたい。役立ちそうなグッズを探してみた。

 福岡市博多区の東急ハンズ博多店では、着けるとひんやりするマスク=写真〈1〉=がよく売れている。水でぬらすと冷感効果が得られる「氷撃エチケットマスク」(税込み1430円)、内側に入れるガーゼのみをぬらす「冷潤マスク」(同1518円)など、種類も豊富だ。

肩にかけて使うファン

 小型扇風機は卓上用や携帯型など年々バリエーションが増えており、今年は首にかけるタイプ(税抜き3000円など)=写真〈2〉=が人気。同店の担当者は「マスクを着けることによる暑さをしのぐために買う人が増えているようです」と話す。

 

外出自粛や暑さなどで自宅で過ごす時間が増えたことを背景に、体の手入れをするグッズの売れ行きも好調。特に、男性用の除毛用品や化粧品がよく売れているという。

化粧崩れを防止できるメイクキープスプレー

 同市中央区の商業施設「マークイズ福岡ももち」内にある化粧品店「@cosme store(アットコスメ ストア)」では、マスクでメイクが崩れるのを防ぐ「メイクキープスプレー」=写真〈3〉=の販売が伸びている。メイク後に顔に吹きかけると、マスクにもファンデーションが付着しにくくなる。1000~3000円台が中心で、同店の店長野田和代さん(35)は「スプレー後は、しっかり乾かしてからマスクをすることが大切」とアドバイスする。

マスクケース

 

 同施設内の雑貨店「3COINS(スリーコインズ)」で売れているのはマスクケース。暑さや食事などで外したマスクをしまうのにも便利で、品切れの商品も出ているという。プラスチックケース「PORTABLE MASK CASE」(税込み330円)=写真〈4〉=は、使用中のマスクと新しいマスク数枚を分けて入れられるのが特徴で、内側に付属のミラーを貼り付けて手鏡としても使える。

 (このシリーズは香月大輝が担当しました)

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