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砂浜にくいとロープでコの字の区画…間隔空けて海水浴楽しむ

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、砂浜にくいを打ち、ロープで囲い密集を避ける対策をとる御浜海水浴場(1日午後、静岡県沼津市で、読売ヘリから)=田村充撮影

 気象庁は1日、関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられると発表した。静岡県沼津市の海岸には同日、家族連れらが訪れ、新型コロナウイルス対策として間隔を空けながら海水浴を楽しむ姿も見られた。

 同市の「御浜海水浴場」では、感染防止対策として、砂浜に木のくいとロープでコの字形に囲った区画を39か所設置。入場者数の制限や海上遊具を設置しないなど「密」を作らないための工夫を凝らしている。地元の戸田へだ観光協会の佐藤寿美事務局長(55)は「感染防止に努め、安心して海水浴を楽しんでもらい

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