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ALS 委託死について

さとみ

一昨日母がALSと診断され且つどの医者からも進行が早いと言われ現在コロナ感染の事もあり病院で療養中です。以前から高次機能障害である父と一緒に母は過ごしたいと思いがあり私は少しでも叶えてあげたい。
行政、介護支援専門員、医者、訪問介護事業所など係る窓口ありますが結論から言うと家族の思いや当事者の思いに近くなるような支援は受けさせてはもらえません。キチンと向き合っての相談もありません。
母が生きていても仕方ないし迷惑がかかる。との思いがおおきくなり諦め、絶望に変わっていってはほしくありません
私は今不甲斐なさや悔しさで一杯です

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今こそ尊厳死議論を

おしお

希望しながら自殺手段すら奪われた人達への対応を真剣に考える問題。人命は地球より重いなど空理・空論。今こそ尊厳死の法的対処を議論すべきだ。

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根底にあるのは人間を支配する価値観と政治

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

生殺与奪は誰の手元にあるのか?
この問題は重たいと思います。
幾つかの宗教あるいは類似の存在としての社会機構は自殺を禁止あるいは否定しています。
個人の一番重たい権利を個人の手元から取り上げてしまう。
その結果、個人と神(権力者)の権利の奪い合い、あるいは神と神による個人の奪い合いが起こります。
奪い合いと言っても、落ち着きどころがあって、それが習慣になってくるのかもしれません。
定期的な礼拝や供物は、命の次に大事な時間や食物の一部を神に捧げ共有する儀式とも言えます。
国民の義務と権利の関係も似ていますね。

医師の一部は全能感とか使命感が強すぎる傾向があり、暴走を抑える仕組みが必要ですし、一方で、医療が及ばない患者の苦痛や自由意志に関して、社会全体で見直してやる必要があります。

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