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フロリダ州の感染者41万4000人、NY州抜き全米2番目…1日で1万人超増加

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 【ワシントン=船越翔】米ジョンズ・ホプキンス大の25日までの集計によると、米フロリダ州の新型コロナウイルスの累計感染者数が約41万4000人に達した。ニューヨーク州の約40万7700人を抜き、州別で2番目となった。1日に1万人超のペースで感染者が増えており、病床不足による医療崩壊の恐れも懸念されている。

 フロリダ州では6月中旬から感染者が急増し、今月12日には1日あたりの新規感染者数が1万5000人を超えた。米CBSテレビによると、州内では50以上の病院で集中治療室(ICU)の病床が満杯になっているという。

 今月21日には、西海岸のカリフォルニア州がニューヨーク州の感染者数を上回り、現在は州別で最多の約45万2300人に達している。

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