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サウナの効用<5>「ととのう」感覚 謎に迫る

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「主役は水風呂!…「マンガ サ道」タナカカツキさんに聞く」の動画は こちら

 

サウナの効用<5>「ととのう」感覚 謎に迫る

『マンガ サ道』で主人公が「ととのった」場面(c)タナカカツキ 『マンガ サ道』/講談社

 サウナと水風呂に入った後、イスに座って休憩。気持ちの良さから体がジーンとしびれてきた主人公が、キラキラした万華鏡の中で感極まって叫ぶ。

 「ととのった~!」

 「サウナー」と呼ばれるサウナを愛好する人々の日常を描き、テレビドラマにもなったタナカカツキさんの人気漫画『マンガ サ道』でおなじみのシーンだ。

 「ととのう」とは、サウナ→水風呂→外気浴というサイクルを通じ、心身ともに深くリラックスした状態になることを言う。

 なぜ「ととのう」と感じるのか。サウナを愛好する医師らでつくる「日本サウナ学会」代表理事で、慶大特任助教の加藤 容崇やすたか さんは「自律神経がカギを握っている」と解説する。

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