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東京ドームに検温機器50台導入…マスク着けた人も0・5秒で測定

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 東京ドームは13日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京ドームの全ての入場ゲートに50台の検温機器を導入したと発表した。プロ野球・読売巨人軍が今シーズン初めて本拠地で観客を受け入れる試合を28日に開催するのを前に態勢を整えた。

 人工知能(AI)による顔認識技術と赤外線カメラを使い、マスクを着けたままでも1人あたり0・5秒で測定できる。来場者の画像などは一切取得しないという。携帯電話大手ソフトバンクの子会社が開発した。

 日本野球機構が作成した有観客試合を開催するガイドライン(指針)は、観客入場時の検温を義務づけ、37・5度以上の発熱がある場合は入場不可としている。

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