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支援物資の持ち込み、ドライブスルー形式で…福岡市

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車内から手渡しで市の職員(左)にティッシュペーパーなどの救援物資を届ける人(9日午前10時2分、福岡市博多区で)=板山康成撮影

 福岡市は9日、九州各地の被災地に届ける支援物資の受け付けを始めた。市の施設「月隈収蔵庫」では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ドライブスルー形式をとっており、物資を積んだ車が続々と到着した。

 午前10時から受け付けが始まり、訪れた市民は車の窓越しに、物資を市職員に手渡していた。タオルなどを持ち込んだ博多区の主婦(59)は「災害の報道を見て、少しでも力になりたいと思った」と話していた。

 受け付けているのは、市販のマスク、ウェットティッシュ、体ふきシート・ウェットタオル(いずれも箱入り)、栄養補給ゼリー飲料、タオル。未開封に限る。車以外での持ち込みの場合、市役所1階ロビーで受け付けている。いずれも12日まで。

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