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医療大全

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若い人の聞こえ<2>早期診断で環境改善を

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障害に理解を求める「私の『APD』説明書」を手にする真壁さん。大学の卒業研究で作った(本人提供)  音は聞こえるが、言葉として聞きとれない聴覚情報処理障害(APD)。20年以上研究してきた言語聴覚士で国際医療福祉大教授の小渕千絵さんは、日本では成人前後にAPDの悩みに直面するケースが多いと指摘する。  聴力に異常がないため、耳鼻咽喉科で相談しても判断がつかないことがある。しかし、大学生や社会人にな…

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