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「堺シグナル」の警戒レベルを「要注意」に引き上げ…経路不明者増加で

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 堺市は6日、新型コロナウイルスの感染拡大の兆候を素早くキャッチするための独自基準「堺シグナル」の警戒レベルを「要注意」に引き上げたと発表した。

 6月18日に導入した堺シグナルでは、市内の新規の感染経路不明者数(直近7日間の合計)に応じ、警戒レベルが、〈1〉「要観察」(0~2人)、〈2〉「要注意」(3~6人)、〈3〉「要警戒」(7人以上)の3段階に移行する。5日までの7日間で感染経路不明者数が計3人に増えたため、市は「要注意」としてホームページなどで感染予防の徹底を求めている。

 堺シグナルは、休業要請・解除するための大阪府の基準「大阪モデル」を参考に作成。大阪モデルは3日に新基準が決まったが、市は「堺シグナルは注意喚起が目的で、当面はこのまま運用を続けたい」としている。

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