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鹿児島・熊本の大雨特別警報、「警報」に切り替え

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避難所に身を寄せる住民たち(4日午前7時8分、熊本県水俣市で)=白石一弘撮影

 気象庁は、4日午前4時50分に鹿児島県と熊本県に大雨特別警報を発表した。警戒レベルは最高の「5」に相当し、すでに災害が起きている恐れが極めて高い状態とされる。気象庁は特別警報を同日正午前、レベル「3」に相当する「警報」に切り替えたが、引き続き、警戒を呼び掛けている。

 梅雨前線の影響で、西日本では4日夕方にかけ、東日本では5日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨になる所がある。同庁では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫に厳重な警戒を呼び掛けている。

 今後も広い地域で大雨が予想されていて、5日午前6時までの24時間の雨量は多い所で、東海で250ミリ、関東甲信、九州北部、九州南部で180ミリ、近畿で150ミリ、四国で120ミリの見込み

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