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「昼カラ」クラスターの小樽市、公共20施設が7月12日まで休館に

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 飲食店での「昼カラオケ」利用客らの新型コロナウイルス感染が相次いでいる北海道小樽市では29日から7月12日まで、市立図書館や美術館など約20施設が休館または休業に入った。迫俊哉市長は市内の飲食店に対し、日中のカラオケ営業の自粛を要請しており、応じた店舗に対する「協力金」の支給を検討している。

 同市では29日、新たに3人の感染が確認され、昼カラオケ利用客やその家族らの感染者は、24日以降の累計で36人になった。市内では29日現在、昼カラオケ営業をしていた飲食店3店で、クラスター(感染集団)が発生している。

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